Z会は難しい?小学生娘のために資料請求してみた

Z会の通信教育といえば、難関大学や中学受験を考えている人を対象としている印象ですよね。私も高校時代にZ会を受講して、難しくて数回で挫折した記憶があります・・・

しかし、Z会の問題の質はかなりよいと評判では聞きますし、小学生コースはどうなのか気になったので、資料請求して娘の反応をみてみようと思いました。

※この記事は2018年4月12日に公開したものです。

充実のお試し教材

お試し教材の量は多くて、春休みの自習にもってこいの量です!

送られてきた資料のリストは以下のとおりです。

  • メインテキストとなる「わくわくエブリスタディ」
  • 親向け「わくわくエブリスタディ・サポートブック」
  • 子どもの国語・算数の自習用「ドリルZ」
  • 理科・社会のもとになる「わくわくエブリスタディけいけん」
  • 「てんさくもんだい見本」
  • 「入会案内書」
  • 新2年生向け「国語算数チェックテスト」

問題の量は充実していて、難易度は娘が普通に解ける程度なので、学校で習ったことが身についていれば解ける問題だと思います。

ただ、やや応用的な問題があるのと、国語では文章を読んだり書いたりする量が多いと感じました。それが逆にいいのか、本好きの娘は楽しんで取り組んでいました。2年生用のお試し教材なので、習っていない漢字はとばしました。

問題集はシンプルでみやすく、サポートブックの解説はしっかりボリュームがあり、発展学習の手引きもあります。親のサポートする時間があれば、いくらでも勉強できそうです。

Z会の特徴と気に入った点

20180325_145653.jpg

なんといっても、理科と社会の基礎となるたいけん学習があるのが特徴であり、娘もかなり気に入っています。

お試し教材では「にじをつかもう」という題のけいけんスタディがありました。光の特徴について学ぶ体験学習になっています。こうやって遊びながら学べるのはとってもいいですね。「お日さまサッカー」は弟も巻き込んで何度もやってます。

Z会は、「親子でともに学ぶ」のがコンセプトのようです。ある程度親に時間の余裕があった方が学びが深まりそうですが、子どもだけでも取り組めるものも多くありますよ。

子どものやる気につながるものといえば、添削課題と努力賞!添削課題は、国語、算数、「理科のたね」または「社会のたね」のけいけんシート3枚あります。努力賞ももちろんありますが、他社と比べると充実度は低いようです・・・

気になる会費は?

20180325_145726.jpg

添削課題が多いだけあって、会費は少し高めです。
( 画像が見づらくてすみません・・・)

1年生:12ヶ月一括払いで月あたり4142円、月々払いで4520円

2年生:12ヶ月一括払いで月あたり4516円、月々払いで4960円

となっており、3年生以上になると教科数によって値段がかわってきます。また、3年以上はタブレットコースもあります。

詳しくは資料請求して確認してみてくださいね。資料請求は以下のリンクからできます。電話による勧誘はありませんでした。DMが時々届くようになりますが、不要の連絡をするとすぐに止められるそうです。

Z会の通信教育 小学生コース

無料のお試し教材は充実していてお得感がありますよ。春休みの自習にいかがでしょうか。

他にも資料請求したのは、ドラゼミと進研ゼミ。Z会の次に到着したのはドラゼミでした。ドラゼミについての記事はこちらです。※ドラゼミは「まなびwith」というサービスに生まれ変わりました。

小学2年生になる長女のために通信教育を検討中。 ※この記事は2018年4月12日に公開したものです。 とりあえず大手3...

ドラゼミの次には進研ゼミのお試し教材が到着!そのときのレビューはこちらです。

小学2年生の娘に、通信教育を検討中。大手3社の通信教育のお試し教材を申し込みましたが、先日、ドラゼミ、Z会に引き続き、進研ゼミのお試し教材...

【ランキング参加中。クリック応援してくれるとうれしいです。】

にほんブログ村 英語ブログへ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする