【RISUきっず】評判どおりの良問300問をすべて解き終わった体験談

RISUきっずは、東大サポートのRISU算数の幼児版です。

小学校に入る前に算数の先取りをしたい人におすすめの教材です!

 

我が家の長男は今5才ですが、4才のときに、お姉ちゃんの勉強の邪魔をしないように、という理由で体験をしています。

 

 

夏休みの宿題で忙しいお姉ちゃんと比べてヒマでゲームばかりしたがる幼稚園児。

どうせゲームするのならと、再びRISUきっずを申し込みました。

 

RISUきっずは、本来ならば、申し込んだら即1年契約となるところですが、以下のリンクから申し込むと1週間1,980円で体験利用をすることができます。 以下のリンクにアクセスして、クーポンコード「egk07a」を入力してください。

 

RISUきっずとは

前回の記事にも詳細を書いていますが、簡単に説明すると、

  • 対象は、年中の後半から年長さん
  • 内容は、小学校1年生の算数前半まで
  • 月額2,480円で追加料金なし

RISUきっずの問題数は全部で300問。ステージは1から12まであります。

RISUきっずの問題内容

前述したとおり、RISUきっずは小学校1年生の前半で習う算数の問題です。

まずは、「かずをかぞえよう」で数字に興味をもちます。

後半になると、100までの数を数えていくので、相当数えなければいけません(笑)

長男はこれで数を数えるのが早くなりましたよー。

ステージ1から3まで、各25問、合計75問あります。

 

次は「たしざんをしよう」。

ステージのはじめには、たしざんの解説をイラストでしてくれます。

ステージ4、5で合計50問あります。

 

次のステージは「ひきざんをしよう」。

ステージ6、7の合計50問。

それにしても画像がお菓子ばかりですね。

 

次は「おおきいのはどっち?」。

ステージ8のみで合計25問です。

 

次は「くらべてみよう」。

ステージ9のみで25問。

画像がカラフルでかわいいですね。

 

次は「とけいをよんでみよう」。

ステージ10のみで25問です。

このあたりから、1年生の長女は算数が嫌になってきました・・・時計の絵本はよく読んでいたんですけど、問題を解くとなると混乱するようです。

幼稚園のころから時計を意識すると、生活リズムを整えるのにもいいですよね。

 

次に「なかまわけをしよう」。

ステージ11のみで25問です。

とにかくイラストがかわいいし、子供うけする感じですね。

 

最後は「さいごのてすと」。

ステージ12で25問。これを終わらせると、RISUきっずは卒業です。

これで全300問になりますが、カギを集めると挑戦できるスペシャル問題もあります。

うちの子は、まだカギを全部集めていないので、もう少し取り組んでほしいと思っています。

 

RISUきっず全部おわったらRISU算数に移行

夏休みの幼稚園児はヒマそうです(笑)

去年よりも成長して、字が読めるし、数字を数えたり簡単な足し算も理解するようになりました。

 

そんな長男がほぼ毎日RISU算数に取り組んだら、1ヶ月もたたないうちに全問終了してしまいました!!

 

もちろん、復習などをすればよいのですが、100点スタンプがついてるところを再びやりたいと思わないですよねー・・・

 

「もう終わっちゃった!どうしたらいいの?」

 

ということで、RISUきっずがすべて終わったら、次はどうなるのか、いろいろさわってみました。

 

すると、小学生コースが現れました!

RISUきっずが終了すると、自動的にRISU算数に以降するんですね。

 

料金の方を調べてみると、「RISU算数に準ずる」と書かれていました。

RISU算数の料金システムについて

RISU算数の料金は、月額2,480に加えて、毎月のステージクリア数に応じて利用料が加算されていくシステムです。

 

最大で8,980円になりますが、幼稚園児にここまでハイスピードに問題を解き続けることは無理です。

 

RISU算数の料金は結局どうなってるの?

幼稚園児がRISU算数でサクサク進めることができないとはいえ、RISUきっずよりもいくらか高い金額を払う可能性はあります。

RISU算数の料金体系はわかりにくいのですが、

 

「先月5ステージ解いたから高いけど、今月は1ステージも解いてないから利用料だけでいいや」

 

というわけではないのです!

RISU算数公式ホームページには、

 

利用開始からクリアした累計ステージ数を利用月数で割った「月平均クリアステージ数」に応じて、利用料が決まります。

 

と説明がされています。

さらに、以下のように料金が詳しく説明されています。

 

利用料を算出する計算式は以下となります。
1) 月平均クリアステージ数 = RISU算数ご契約開始からクリアーした累計ステージ数 ÷ ご利用月数
2) その月のご利用料金=1)の月平均クリアステージ数に応じた以下の金額
1.0未満:0円
1.0以上~1.3未満:980円
1.3以上~1.5未満:1,480円
1.5以上~1.7未満:1,980円
1.7以上~2.0未満:2,980円
2.0以上~2.2未満:3,980円
2.2以上~2.5未満:5,480円
2.5以上~3.0未満:6,980円
3.0以上:8,980円
※開始時に行って頂く実力テストの結果、正解した内容のステージは当該ステージをクリアーしたとみなし上記の式には含みません。

 

つまり、どういうことかというと、例で説明しましょう。

 

  • RISU算数を開始して1か月目に3ステージクリアした
  • 2か月目に0ステージクリアした
  • 3か月に1ステージクリアした

という場合、(3+0+1)÷3=1.333・・・

となり、上の表でみると、3か月目の末締めで請求される料金は1,480になります。

 

月額利用料は実質月々2,480円ですが、1年契約なので契約時に一括で29,760円払っています。

この点が少し計算がややこしいですが、料金体系をしっかり理解しておきましょう。

 

しかし、上限金額が決まっていて、利用料が8,980円以上請求されることはありません

ひと月にステージ3以上進むというのは、「小学校6年間の全ての内容をわずか2年7ヶ月程で達成する速度」と説明されています。

RISU算数を休会するという選択肢もあり

RISUきっず、RISU算数ともに、1年契約です。

 

RISUきっずをすべておわらせたからといって、1か月で解約するのはもったいないですよね。

 

29,760円はタブレット代だとおもえばいいかもしれませんが、RISUきっずの復習にしか使えません。

解約すれば、契約時に取り組んだ内容は残っています。だから、もし解約するなら、RISU算数もやってしまってからの方がいいです。

 

しかし、幼稚園児に小学校の算数は難しくて全然進まない、さらにやる気がおきなくなった、となれば、解約より休会するという選択肢もあるのでしょうか?

 

休会については、RISU算数公式ホームページで以下のように説明されています。

 

一時休止はお申し込みを頂きました月の翌月より適用されます。
一時休止期間中のご利用料はかかりません。
また、ご利用料の算出の根拠となる利用期間にも算入されません。

一時休止は、通常の会員費とは別に、月額500円(税抜き)をご請求させていただきます。

 

つまり、休会中は利用料はかかりませんが、月額500円が必要になります。

また、再開する場合は、次のようにかかれています。

 

再開のお申し出があった日より、学習を再開することが出来ます。
再開後は、再開のお申し出があった月の月初に遡って計算され、一時休止期間分契約終了日が延長されます。

 

つまり、休会中は月額500円でRISUきっずの復習をし、小学校の算数がわかるようになれば、再開してRISU算数を進めればいいわけです。

 

もちろん、できる子は小学校の算数をどんどん先取りするといいですよ!

 

算数は小学校に入ってから一番つまずきやすい教科です。
お姉ちゃんのときは本当に苦労しました。

1年生のときは計算が遅くてみんなについていけず、心配しましたよ。
「算数嫌い!」
っておこってましたから・・・

 

でも、3年生になったお姉ちゃん、RISU算数のおかげで、算数のクラスわけで一番できる子のクラスになったんですよ!

※小学3年生から、学校では、算数だけ習熟度にあわせて3つのクラスにわけられます。

 

小学校に入るまでの素直な時期に算数をやっておきましょう!

RISU算数会員の優待サービスがある!

RISUきっず、RISU算数の会員になると、各種特典がつかえる「RISUプライム」という制度があります。

その内容は、

  • 「オーディオブック」の3ヶ月無料クーポンがもらえる!
  • 文教社の子育て関連の書籍プレゼント!
  • スタジオマリオ撮影者全員にフォトフォルダープレゼント!
  • 手ぶらBBQ「HERO」の平日デザート無料クーポンプレゼント!

子育てや教育によい特典が満載です!

また、算数検定の受検料が全額助成になる制度もあります!

※1学年以上うえの階級に合格した場合

 

算数が得意になるだけでなく、もっと勉強したいという意欲をかきたてる特典ですね!

RISUきっずで先取りしよう!まとめ

RISUきっずは、公文のように、学年関係なくどんどん進めていくものです。

 

しかし、公文のように、ひたすら同じ問題を解きまくる、というのではなく、考える問題、よく読まないと理解できない問題がたくさんあります。

私立受験に相当した難度の高い問題も出題されます。

 

算数は一度つまずくと、ずっと苦労します。
できるだけ早い時期に数にふれ、「算数は楽しい」という感覚を身につけてほしいです。

 

今回我が家が体験したように、RISUきっず、RISU算数は効果のある教材ですよ。

 

あなたのお子さんが年長さんの年なら、私のような失敗をしないためにも、今すぐRISUきっずを申し込みましょう!

 

RISUきっずは、本来ならば、申し込んだら即1年契約となるところですが、以下のリンクから申し込むと1週間1,980円で体験利用をすることができます。 以下のリンクにアクセスして、クーポンコード「egk07a」を入力してください。