Z会小学生コースの英語専科はどんな感じ?DWEキッズの長女が体験した結果

この記事では、Z会小学生コースの3年生ではじまる英語コースの内容と体験して感じたことについてお伝えします。

Z会は、小学3年生から雰囲気がガラリとかわります。

文字も小さくなり、理科、社会が増え、すべて1冊でおさまるようになっています。基本的に採点も自分で行い、親の負担はぐっと楽になります。

Z会小学生講座は、3年生から以下の図のように教科が選択できるようになります。

※公式ホームページより引用

小学校からの英語教育が始まることにより、3年生からは専科として英語を選べるようになるのが大きいですね。専科だけでも選べます。

では、実際に、Z会の英語専科の特徴と、私の娘が体験してみた結果をお伝えします。

Z会の英語専科のすごいところ

Z会小学生コースの英語専科は、本科とは別の冊子になります。アルファベットからはじまり、自己紹介などができるようになります。

カリキュラムはこんな感じです。

※公式ホームページより引用

エブリスピークという音声ペンがもらえる

英語の学習にとって大切なのは、正しい発音を知ることですね。Z会では、「エブリスピーク」という音声ペンがついていて、指定のマークをタッチすることで音声が流れるようになっています。

たとえば、「H」の横にあるマークをタッチすると、

「『H』と発音してみよう。『エッチ』じゃなくて『エイチ』だよ。」

というように、日本語英語になりがちな発音を教えてくれたりします。英語がまったくわからない人にとってはかなり重要な部分!

発音を促してくれますし、録音する機能までついています。

受講特典としてもらえるものも魅力的ですよ!

エブリスピーク

アルファベット練習ノート

聞ける!話せる!ひとこと英語カード

異常の3つが特典でもらえます。

英検5級以上の英語力がつく

Z会で身につく英語力はどれくらいでしょうか?Z会では、日本の教育の動向にあわせてしっかりとカリキュラムが組まれています。

2020年度より、小学校中学年から外国語活動(主に英語)が必修化され、高学年ではこれまでの外国語活動に代わり、英語が教科として位置づけられます(多くの学校では2018年度より先行実施済み)。Z会では、「聞く」「話す」「読む」「書く」の4つの力の養成に力を入れていますので、将来につながる英語力を身につけられます。

※Z会公式ホームページより引用

また、小学生コースで身につく力として、以下の力に重点をおいています。

1.「言いたい」を表現する力
2.必要な情報を聞き取る力
3.身近なことを英語で書く力

※公式ホームページより引用

Z会では、目安として英検5級程度の英語力が身につくようですが、英検のためのカリキュラムはありません。もし、英検を受けたいなら、それなりの勉強をしましょう。

さらにZ会なら、世界への興味を広げるコーナーや、長い英文を読む力を鍛える問題も!英語を聞く、話す、といった英語力だけでなく、広い意味での国際感覚を身につけられるように工夫されています。

リップルキッズパークが安くなる

Z会は、子供専門オンライン英会話の「リップルキッズパーク」と提携しており、Z会会員なら少しお得に利用することができます。

具体的には、

・Z会限定の月1回プラン(月額980円)がある

・月額がすべて5%オフになる

という特典があります。

※ただし、Z会マイページ経由で新規申し込みした人が対象なので注意!

リップルキッズパークは我が家も利用していますが、とってもおすすめですよ!体験談も書いていますので、参考にしてみてください。

https://english-kosodate.com/737

Z会小学生コース英語専科のお値段は?

本科を受講しなくても英語専科のみで受講することができます。月々のお値段はそれほど高くありません。

12ヶ月一括払い:1ヶ月あたり1,861円(一括支払い額22,332円)

6ヶ月一括払い:1ヶ月あたり2,080円(一括支払い額12,480円)

毎月払い:2,190円

この値段で、エブリスピークなどの受講特典がもらえ、添削も1回つきます。お得感がありますね!くわしくは、下記のリンクからご確認ください。

Z会小学生向けコース。学年別「おためし教材」さしあげます!

DWEキッズの長女がやってみた結果

長女はディズニー英語システム(DWE)を赤ちゃんのころから続けています。発音はいいし、先生からの質問も聞き取れますが、答えは不完全な英文です。

たとえば、「It’s a dog.」と答えるところを、「It’s dog.」と冠詞が抜けたり、単数と複数がごちゃまぜになったり。まあ、それでも伝わるし、ネイティブでも幼稚園児はこの程度のミスはあるそうですが。

Z会の英語専科を始めたきっかけ

さて、DWEをはじめてから、「他の英語系の習い事はしない」と思っていたのですが、Z会3年生をはじめるにあたって、英語専科の教材紹介をみました。

Z会の英語専科は、アルファベットの書き方からはじまり、「エブリスピーク」という音声ペンで発音も学べます。

テキストはほどよくイラストがあって、まったくの初心者の子にとっても、我が家のようなDWEキッズにとっても、楽しく学べる工夫がされています。

DWEだけでは、どうしても「書く」という部分が不足してしまいます。単語のスペルは、だいたいわかり、読むこともできるのですが、書くとなると別のようです。

今後のことも考えて、せっかくなら5教科で受講したいなと思い、英語専科も申し込みました。

Z会の英語専科を娘がやってみた感想

娘は、エブリスピークにイヤホンをつけて音声を聞いたり、発音をしたりして集中して勉強しています。やはり、外野(弟たち)がうるさいため、聞き取るときにイヤホンなしだとつらいらしいです。

英語は一回分にかかる時間が長いようです。全4回だけなのですが、1回が8ページほどあります!

音声をきく、発音する、書く、という手順が何度もでてくるので、時間がかかりますよね。娘の場合は30分くらいでしょうか・・・それでも集中してやりきってしまうのは、楽しいからなんですよね。

Z会の英語専科をやってみて変わったこと

では、Z会小学生コースの英語専科をやってみてかわったことは何かというと?

・英語がよりいっそう好きになった
・アルファベットを意識できるようになった

という感じでしょうか。はじめてからまだ2ヵ月も経っていないですからね。

DWEを小さいころからやっているので、英語が好きなのはかわりません。ただ、DWEは母国語方式なので、「単語」というくくりがなく、フレーズまるごと覚える感じになっています。だから、小学3年生という今の時期にはじめるのはすごくよかったと思います。

単語から文になり、文法を覚えてくれば、より正しい英語が学べるのではないかと思います。

おわりに

Z会小学生コースの英語専科は、初心者でも経験者でも楽しく英語を学べるようになっています。DWEで英語をほぼ理解していたとしても、また違った視点で学べるので、より理解が深まるのではないでしょうか。

今後は教科としての英語がはじまってくるので、もし今なにも対策をしていないのなら、ぜひZ会の英語専科をおすすめします。専科だけでも申し込めますよ。資料請求は無料ですので、興味があれば試してみましょう。

Z会の通信教育 小学生コース

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