子連れで電車は迷惑?母一人子三人でも電車旅を成功させるコツ!

子連れでおでかけするとなると、車が楽ですよね。騒いでも人目を気にしなくていいし、たくさんの荷物をもっていかなくてもいい。子どもが寝ちゃっても心配なし!テレビを見せておけばおとなしくしてくれる。。。

 

しかし、子どもの教育を考えると、電車の方が断然いいです!

 

Achan
エーちゃん

電車は大変だし、子連れで乗るのは迷惑じゃない?

Bchan
ビーちゃん

確かに大変だけど、その分、得られることも多いのよ

 

大変な分、電車の乗り方、公共のマナーを学ぶだけでなく、将来身につけるべき「責任」を学ばせるきっかけとなります。

 

他にも、子どもの教育に大切なことは、「東大卒の母にきいた!賢い子の育て方で大切な3つのこと」の記事も参考にしてください。

 

東大卒の母にきいた!賢い子の育て方で大切な3つのこと

 

私は実家が遠方なのと、主人が休日仕事の人のため、母一人、子三人で行動することが多いです。その経験から、子連れで電車旅をするための心構えと、楽しい旅にするコツをお伝えします。

事前に徹底的に準備しよう!

子連れ電車旅の成功を左右するのは、徹底した事前準備です!行き当たりばったりでは、大変なことになります。以下のポイントを押さえながら、しっかり準備していきましょう。

スケジュールを決める

何時に出発か、乗り換え時間やホームの状況など、しっかりシュミレーションしておきましょう。トイレの場所もできるだけ確認しておきましょう。

 

子連れの場合は、思った以上に移動時間がかかります。出発時間や乗り換え時間も、余裕をもって設定しましょう。

 

「お昼寝の時間に合わせて乗った方がいい」という声もありますが、それは抱っこの小さい赤ちゃんがいる場合のみ!2歳以上になってくると、電車をみて興奮するし、眠気も重なって異常なテンションになって制御不能になることがあります!

 

私のおすすめは、まだ元気な午前中の間に移動を終わらせておくこと。疲れてくると歩いてくれなくなったり、座りこんじゃったりしますので。

手荷物は最小限に

荷物はできる限り軽くしましょう。そして、年齢によりますが、子どもにも持たせましょう。しっかり歩ける子なら、リュックを背負わせましょう。

 

お泊りグッズなどすぐに必要でないものは送ってしまいましょう。そうすれば身軽ですし、いざ「だっこ」と言われたときも抱えられます。

 

もっていくべきものリストはこちら。(貴重品は除きます。)

  • 飲み物(お茶)350ml×人数分
  • オムツ2~3枚
  • おしりふき(手拭きにもなるから便利!)
  • ティッシュ多め、ハンカチ大きめ
  • おやつ(一口サイズの食べやすいもの)
  • 時間稼ぎグッズ(後述します)
  • かゆみ止め、目薬などの常備薬(蚊にかまれたりしてかゆいと言い出すこと多い)
  • バンドエイド(ケガしたときのお守り)
  • その他、家でよく子どもが訴えることの対処物
  • 小銭(待ち時間にスムーズにジュースを買ったりお菓子を買うのに必要)

 

あと、服装も大切!ポケットのある服&肩掛けの小さめのバックがおすすめ。ティッシュやハンカチ、お財布、スマホなど、片手でスッと取れるようにしておきましょう。

長時間耐えられる工夫

私の実家までの移動は、いくつか乗り継ぎをして3~4時間。その間に子どもが飽きないようにする工夫が大切です。

 

だからといって、荷物を増やすとあとで大変な目に合います・・・

 

ポイントは、できるだけ軽く、小さく、音がでない、少スペースで楽しめるもの

 

やっぱりおすすめはスマホ動画ですね。

 

タブレットは意外と邪魔になるし、長時間持ち歩くと重さがこたえてきます。子どもも他の荷物もあるので。

 

Achan
エーちゃん

音が迷惑じゃない?イヤホン使うにしても3人だとけんかしそう・・・

Bchan
ビーちゃん

便利なグッズを紹介するよ

 

「マルチイヤホンスプリッター」というものがあります!

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最大5つのイヤホンをつなげられるので、一つのスマホでみんなで動画をみれます!

 

そして、出発前にHuluに契約。すぐ契約できるし、1ヶ月で解約してもいいので1000円で済みます。

 

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なぜHuluがいいかというと、アンパンマンがあるから

 

アンパンマンの映画を見ていると、あっという間に時間が過ぎます。

 

もしもの時のために、新しいおもちゃを用意しておくとさらに安心。ぐずった時の助けになります。

子どもたちに役割を与える

実は子どもに責任感をもたせることが一番大切です。このための電車旅。

 

「子どもに責任感なんて無理でしょ」

 

ってはじめからあきらめてる親は結構多いようです。

 

何もかも親がしなきゃいけないと思うから大変なんですよ。子どもって意外とやればできるんです。

 

イヤイヤの自己主張がてで来る時期なら、なんとなくわかってます。人間だれしも、役に立てることはうれしいことなんです。子供に役割を与えましょう。

 

でも、うまくできなくても責めてはいけません。役割を果たそうと頑張った事実を認めてその都度ほめてあげましょう!

 

では、どんな役割を与えたらいいか?たとえば以下のようなことができます。

 

  • 荷物をもたせる
  • 下の子の面倒をみる
  • 自分で歩く
  • お金をもたせる

 

荷物は、子供の年齢に合わせて小さいリュックにおやつだけでもいいです。大きくなったら必要物品の一部や自分で好きなものを持たせてもいいです。

 

また、上の子なら、下の子のめんどうをみること。幼稚園児くらいなら、抱っこといわずちゃんと歩くこと。

 

お金を持たせて、「これでおやつが買えるから大事にもっててね。」というと、真剣にもってくれます。

 

その子にあった役割を与えます。「約束」というより「役割」という観点で話します。

 

また、疲れたときは助け合う。そんな心も教えます。

 

「やるっていったから最後までやりなさい!」

ではなく、

「疲れたの?あそこまで荷物を持ってあげるね」

 

くらいでいいです。そうすれば、上の子が下の子の荷物を持ってあげるやさしさを持つようにもなります。

 

  • 役割を果たすこと
  • 無理だと思ったら助けを求めること
  • 気づかい

 

社会にでたら大切なことですよね。

 

旅にでる前にしっかり話をしておくと、当日は思った以上に頑張ってくれます。

電車の中で怒られたり嫌な顔されたときの心がまえ

電車の中は子連れには冷たいという印象がありませんか?中には舌打ちされたり、あからさまに嫌みを言われたり、嫌な思いをしたという話をよくききます。

 

しかし、電車は公共交通機関です。老若男女、誰が乗ってもいいことになっています。

 

何も思いあたることがないのに嫌なことを言われたり、されたりしたら、

 

(やっぱり子連れは迷惑なんだ・・・)

 

と思わずに、

 

「何かご迷惑をおかけしましたか?」

 

と毅然とした態度でのぞみましょう。ほんとに迷惑をかけてる場合があるので、そのときは謝りましょう。

 

もっともいけないのは、子どもが大きな声で騒いでるのに、素知らぬ顔でスマホをいじるなどなにも対処しないこと。

 

公共のルールを子どもに教える前に、親も学びましょうね。

 

「電車で怒られた!」という場合、(嫌な人だな)と思うのではなく、自分たちの行動を振り返りましょう。これは子どもの教育のチャンスでもあります。

 

お行儀の悪い子は、昔は知らない人にガツンと怒られましたよ。怒ってくれるってなんて親切なんでしょう!

 

怒られたら素直に謝りましょう。そして、子どもにも謝らせましょう。

 

ただし、理不尽なことで怒られたら、その場で親が謝って、あとで子どもにフォローしましょう。

 

とにかく、公共の場では、いろんな人がいるということを教わります。

 

ちなみに、私の場合は怒られたとか嫌なことされたなどの経験はないです。そういうのは少数派なのかもしれません。ほとんどの場合、温かい目でみてくれています。

 

まあ、子供らの監視に忙しくて、まわりの目を気にする余裕がないというのも事実ですが・・・

私の失敗談

ここで、私の失敗談をあげてみます。これをみて、私のような失敗をしないように気をつけてください(笑)

ベビーカーか抱っこひもか

ベビーカーでいったとき、降りた駅でエレベーターがなく、荷物とベビーカーを赤ちゃんごと持ちあげ、根性でのぼりおりしました。死にそうでした。

 

ちなみに、外国人は100%手伝ってくれるんですが・・・

 

ベビーカーだとトイレも遠いしエレベーターも遠い。歩き回るうちに上の子が疲れて抱っこ。

 

電車も乗りにくくて、ベビーカーの子がぐずりだして抱っこしたとたんに、押し手のところにかけてた荷物の重みでベビーカー倒れる。

 

やっぱり電車移動はだっこひもですね。

子どもに荷物をどれだけもたせるか

上の子は本が好きなので、「1冊だけ好きな本持っていきな」ということに。

 

選んだ本が分厚いやつだったんですが、1冊なら大丈夫かな、と思い、持たせることに。もちろん、上の子なので、自分の服も持って行かせます。

 

しかし、途中でやっぱり重たくなったらしくて、荷物もって抱っこひもの私が持つことに。

 

本の重さがずっしりきて腰痛になりました。

 

子どもの荷物は自分が持つ可能性があります。チェックしましょう。そして荷物は送りましょう。

リュックで行くかスーツケースで行くか

できるだけ安くすませたいと思った私は、荷物は送らずに、リュックやスーツケースで行ったことがあります。

 

リュックで行ったときは、すべての荷物をつめこんだおかげでリュックがパンパン!せまい電車を移動するのに人に当たってしまい、大迷惑をかけてしまいました。

 

スーツケースの場合、移動は楽だし、待ち時間に子どもをスーツケースに座らせたりできると考えましたが、実際、子どもが抱っこになったときに死ぬ思いをしました。スーツケースって片手がふさがるし、持つと重いんです。

 

しつこいですが、荷物は無理せず送りましょう。送料は気にしない!そのぶん余裕がでて、とっさの出来事に対応しやすくなります。

楽しい旅にするために

子連れ電車旅は、準備と心構えがしっかりできていれば、楽しい旅になります。電車旅のコツをまとめてみると

  • 子どもたちが元気な午前中に行動
  • 荷物は送るなどして極力少なくする
  • 片手で必要物をとれるように装備しておく
  • 時間つぶしグッズを厳選する
  • 子どもに電車でのマナーを伝え役割を与える

 

どんな電車がくるかな?窓の外は何が見えるかな?とお話しながらの移動時間は楽しいですよ。

 

電車旅で子どももぐっと成長し、頼れる存在になっていきます。多少ぐずっても余裕をもって対処できるように、今回の記事を参考にしてみてくださいね。

 

せっかくなら、子供と一緒にセサミストリートで英語学習するのもいいですよ!こちらの記事も参考にしてくださいね。

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