子どももOK!ふきのとう味噌プラス豚ひき肉の簡単レシピ

「ふきのとう」といえば、雪どけ前に、ひょっこりでてくる山菜です。

 

小学校の教科書にのっているので、なじみがあるかもしれません。ですが、食べられることを知っている子はどれだけいるでしょう?私も恥ずかしながら、自分で調理して食べたことはありません。

 

たまたま「ふきのとう」をいただき、調理のしかたも教えていただいたので、子どもも食べられるレシピをご紹介します。

ふきのとうとは?

フキノトウ、漢字では、蕗の薹と表記します。春先の雪がとけはじめるときにいっせいに芽吹くので、春を告げる食材として知られています。

 

独特な香りと苦味があり、くせになる味です。

 

代表的な料理が天ぷら!若いふきのとうなら、すぐに天ぷらにして食べるのが一番おいしいですよ。少し時間がたって葉っぱがたくさんついている状態なら、ふきのとう味噌にすると、ごはんがすすむおかずになります。日持ちするのでおすすめです。

ふきのとうの栄養素

ふきのとうはカリウムを多く含んでいるので、むくみや高血圧の予防にいいとされています。

 

苦味成分のアルカノイドは新陳代謝を促進する効果があるそうです。また、同じく苦味成分のケンフェールは活性酸素を抑制する効果があるそうです。美容によさそうですね!

 

そして、個人的に注目したいのが、フキノール酸という栄養素。花粉症に効果があるといわれているそうです。これから花粉症の時期、少しでも予防効果があると飛びつきたくなりますよね!

 

その他にも、ビタミンや食物繊維、鉄分も含まれています。子どもにも食べてもらいたいですねー。

ふきのとう豚ひき肉味噌の作り方

栄養たっぷりのふきのとう。子どもにもぜひ食べてもらいたい!せっかくなら、たんぱく質も取り入れて、これとごはんだけで栄養たっぷりの食事になれば、時間のない朝に最適です。では、ふきのとう豚ひき肉味噌のレシピをご紹介しましょう。

 

ふきのとうはアクが強いため、手際よく調理するのが大切!作り方の順に手早く作っていきましょう。

材料

    • ふきのとう(3~4個)
    • 豚ひき肉(100g程度)
    • サラダ油(大さじ1)
    • ☆味噌(大さじ2)
    • ☆みりん(大さじ1)
    • ☆砂糖(小さじ1~2)お好みで増減

作り方

    1. 大きめの鍋にお湯をたっぷりと沸かしておきます。別にボウルに冷水を用意しておきます。
    2. ふきのとうの一番外の葉と傷んだ部分を取り除き、すぐに冷水につけます。
    3. ☆を小皿に合わせておきます。
    4. お湯が沸いたら塩を適量いれて、冷水から出したふきのとうを湯がきます。
    5. ある程度しんなりしたら、ざるに切って再び冷水につけます。(お湯の色がすごい色になります!)
    6. フライパンに油を熱し、豚ひき肉を色がかわるまで炒めておきます。
    7. ふきのとうの水気をしぼり、こまかく刻みます。
    8. 6のフライパンに7と3の調味料をいれ、混ぜ合わせるように軽く炒めればできあがり!

ポイント

苦味が苦手な方は、水にさらす時間を長くするとよいです。

 

逆に苦味を活かしたい場合は、塩ゆでせずに、刻んですぐに豚ひき肉と炒め合わせてもよいです。

 

実際に私が作ってみたレシピなのですが、超簡単で激ウマです!ごはんがいくらでもすすみます!幼児には少し苦味がだめでしたが、小学2年生の娘は食べてくれましたよ。

ふきのとうはどこで手に入る?

春先になると、スーパーで売られていることがありますが、けっこう高いです。

 

田舎なら道端に自生しているので、つくしなどと一緒に簡単にとることができるそうです!子どもと道を散歩しながら探してみるのも楽しいですね。

 

そして、子どもととったふきのとうを一緒に調理すると、親子の楽しい時間が作れますし、食育にもなります。

 

もちろん、楽天市場などネットでも購入することができます。旬のものなので、売られている期間に注意してください。

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栄養たっぷりのふきのとうレシピにぜひ挑戦してみてくださいね!

 

子供と一緒に食べ物について学ぶと、勉強の基礎ができますよ。こちらの記事も参考にしてください。

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