プロフィール

はじめまして!のりりーなと申します。

2010年4月うまれの女の子、2014年1月うまれの男の子、2016年7月うまれの男の子をもつ3児の母です。毎日育児・家事におわれながらも、パートで働く忙しい毎日を送っています。

私と英語との出会い

小学生のときに、英会話教室に通い始めました。母の知り合いが英会話教室を開いたのがきっかけです。当時は特に私の意志はありませんでした。

当時の私はとてもおとなしくて、自分の気持ちをいうことがほとんどありませんでした。それどころか、人と話すのが苦手で、教室ではいつも一人で本を読んで過ごす子でした。

そんな私が英語と出会い、自分の気持ちをはっきりと主張するアメリカ人にあこがれを抱きました。英語を話す国にいけば、自分の殻を破ることができるかもしれない、と思ったのです。

そして、英語が大好きになり、家ではディズニーの英語の歌を覚えて歌ったり、ビートルズやカーペンターの歌にはまりました。海外ドラマのフルハウスや、ビバリーヒルズ白書にはまり、海外生活に憧れました。

中学にあがると、縁あって牧師さんの子とお友達になり、教会主催の英会話教室や外国人キャンプにも参加しました。ますます英語好きになっていき、学校の成績では、英語は常に満点近くでした。英検も2級をとりました。

高校にあがり、交換留学をしたいと思うようになりました。しかし、やはり自己主張が苦手だった私は、母に気持ちを伝えられず、あきらめることに。

大学進学を決めるときになり、私の心では、英語関連の学部に行きたいと強く思っていました。しかし、母や先生の提案で、「将来のために資格をとったほうがいい、英語はあとからでもできるから。」といわれました。あいかわらず自己主張が苦手な私は、その言葉に流されて、英語とはまったく関係のない「看護」の道に進んだのでした。

英語から遠ざかる日々

某国立大学に入学してからは、「やっぱり英語がしたい」と思いながら、英検準1級を受けました。しかし、あえなく不合格。

大学生活は思った以上に楽しく、遊びやサークル活動、趣味などで忙しく、英語のことは忘れていきました。

英検準1級に落ちてからは、家庭教師で時々英語を教えたり、覚えたギターでビートルズやカーペンターズの歌を弾き語りしたりしたくらいです。しかし、学業もバイトもこなし、それなりに忙しく充実した日々でした。

卒業したら、当然のごとく看護師になり、忙しくて記憶にないくらいの毎日を送ります。当然、英語のことはとっくに忘れていました。

ディスニーの英語システム(DWE)に出会う

忙しい毎日の中、縁あって今の主人と結婚し、子供ができました。

妊娠中も仕事をしていましたが、そのときに胎教という言葉を知り、おなかの中にいる間から英語の音を聞かせていたら、効果があるかもしれないと思いました。そして、英語の歌のCDを買って、家にいるときはいつも聞いていました。(その効果があったのかどうかはわかりませんが・・・)

長女が産まれ、育児雑誌をよく見るようになりました。そこにいつもある広告「ディズニーの英語システム」が気になって仕方がありませんでした。そして、娘が4ヵ月のときに、サンプルを申し込みました。

アドバイザーさんが訪問にきて、詳しく説明をしていただきました。いわゆる「勧誘」ですが、私にとっては目からうろこの情報ばかりで、とても楽しい時間でした。そして、私の独断で即決してしましました。あとで主人に何言われるか、と思いましたが、私の貯金を使えばいいや、という思いで・・・

DWEの勧誘についての記事は、こちらに書いています。

ディズニーの英語システムのことは気になるけど、勧誘のことが気がかりで申し込みするか迷っている、という方に向けて、私の経験から、実際どうだったか、勧誘方法についてお伝えします。

DWEを即決した理由は、外国人と直接触れ合えるイベントがたくさん開催されていることです。私と同じように、外国人を身近に感じることで、英語でコミュニケーションをする楽しさを味わってほしいと思ったのです。

DWEに取り組み始めてから、私も再度、英語学習にはまりました。しかし、数年10年近く英語に触れない生活をしていたため、あれほど好きだった英語はすっかり忘れていました。

DWEをはじめたときは、テレホンイングリッシュで「How are you?」ときかれても何も答えられませんでした。トークアロングで「What’s this?」といわれても、どう答えていいかわかりませんでした。それくらい英語力が落ちていたのです。

TOEIC800点越えを達成するまで

DWEをはじめたころは、全く英語のことを忘れてしまっていましたが、今では、TOEIC800点台をとることができ、ハリーポッターを洋書で楽しみながら読めるようになりました。

TOEIC800点レベルになるまでに私がしていたことは、DWEはもちろんのこと、ORT(オックスフォード・リーディング・ツリー)や、CDつき英語絵本を子供と楽しんでいたことが主です。

他にも、自分の時間には、海外ドラマを英語字幕でみたり、英字新聞をとってみたり、洋書絵本の多読をしてみたり、オンライン英会話に挑戦したりと、ありとあらゆる学習方法を試しました。その結果、英語学習マニアといえるほど、学習法と学習教材に詳しくなってきました。

「ほんとにこんなことしていて身につくのか?」と思いながら広く浅く手をつけていましたが、TOEICという目標を定め、腰をすえて勉強した結果は、思った以上でした。そして、さらに視野が広がり、英語への理解力が増しました。

でもまだまだ流暢に英語を話すことができませんし、大好きな海外ドラマを字幕なしでは楽しめません。

将来的に、TOEICは満点、英検も1級をめざしたいと思っています。これまでどおり、いろいろな勉強法を試しつつ、試験勉強も間にいれていきたいと思っています。

なぜ私は英語を勉強するのか

なぜ英語を勉強するのかと聞かれたら、私にもよくわからない時があります。ただ、これだけいえるのは、「楽しいから」。つまり、趣味なんです。

しかし、子供のころから憧れていた、「英語を使って外国人の中で働く自分」を捨てきれずにはいます。看護師という将来性のある仕事よりも「英語をつかった仕事」の方が断然求人が少ないし、待遇も悪いかもしれません。

ただ、これから先、外国人が増えてきて、英語を必要とする場面が多くなることでしょう。そのようなときに、「私、英語が話せます!」と堂々といえるようにしておきたい、というのが私の今の目標です。

また、私の三人の子供たちにも、英語を楽しんでほしいと思っています。この世界は日本人だけではなく、いろんな人種の人たちがいること、価値観の違う世界中の人々と協力しあって仕事をしていかなければならないことを、小さいころから学んでほしいと思っています。

親が勉強している、という姿を見せるだけでも、子供にとっては刺激になるのではないでしょうか。

一つ大切にしていることは、親の見栄だけでなく、子供と一緒に英語を楽しむスタンスは変えないようにしたいと思っています。

このブログで書きたいこと

このブログでは、子どもと一緒に長年英語を学んできて経験したことや、こうすればよかったなという反省点など、英語育児に興味のある方にとってお役にたてる記事を書いていきたいと思います。

某通信講座の中学・高校英語の添削者の経験もありますので、時々、文法的な話題にも触れることがあります。

また、それだけでなく、TOEICに関する記事や、英語とは関係のない子育てや教育に関することも書いていきたいと思います。私自身が子育てするなかで悩んだこともきっと誰かのお役にたてるはず・・・

私自身、専業主婦時代が長かったのですが、同じく専業主婦の方で、将来の仕事に悩んでいる方、社会との接点がなくて焦っている方、何か資格を取りたい方の気持ちに寄り添えたらと思っています。

とはいえ、英語学習も子育てもまだまだ進行中です。一緒に頑張っていきましょう!よろしくお願いします。

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