【HiNative Trekをリアルに1か月続けた結果】実際の課題と添削を大公開!

子育て中の隙間時間を生かして、プロのネイティブ添削が受けられるサービスをご存じですか?

 

HiNative Trek(ハイネイティブトレック)というアプリで学習できるサービスです。

 

毎日課題がメールで届き、空いた時間に提出すればいいので、オンライン英会話のようにまとまった時間がとれなくても大丈夫。

 

しかし、HiNative Trek(ハイネイティブトレック)は、月額1万9,600円という高額な英語学習サービス。

以前は1万円以内で利用できていましたが、倍近く値上げするという強気な姿勢!

 

なやみーな
ほんとにこの値段をだす価値があるの?無料期間もないし、不安・・・

 

一般的なオンライン英会話の場合、無料期間があることが多いのですが、HiNative Trek(ハイネイティブトレック)にはありません。

そこで、HiNative Trek(ハイネイティブトレック)のサービスが気になっている方のために、私が自腹を切って体験しました。

 

HiNative Trek(ハイネイティブトレック)の概要はざっと説明すると

  • 毎日(月~金)の朝にその日の課題が送られてくる
  • 課題を提出する
  • 担当のネイティブ講師からフィードバックがくる
  • 一日のやりとりは3回までできる
  • 課題以外のことを質問してもOK

 

課題の内容は、ビジネス英語がメイン。

私が取り組んだ1か月間は、「仕事の電話応対」がテーマでした。

課題提出は音声も同時に提出するため、発音のフィードバックもあります。

のりりーな
これがすごく役にたったよ!!

それでは、実際に私が体験した内容をまるごとお伝えします。

この記事を読めば、HiNative Trek(ハイネイティブトレック)を実際に体験したのと同じ感覚が得られます。

 

\詳しくはこちら/

HiNative Trek1週間まるごと公開

まずはHiNative Trekに実際に登録。

詳しい登録方法は、こちらの記事へ→【高いぶんだけ価値がある!】英語アプリHiNative Trek(ハイネイティブトレック)を試してみた!

すると、すぐにその日の課題が届きます。(土日はお休みです。)

 

☆HiNative Trek(ハイネイティブトレック)の課題提出の流れ☆

  1. 朝課題が届く(6時はまだでした。10時くらいに見ると届いていました)
  2. 課題を読み、「語彙」リンクでわからない語彙を確認
  3. 課題をテキストと音声で提出。(音声だけ後で提出することも可能。)
  4. すぐに模範解答が届く
  5. 13時までの提出なら当日に先生からの添削が届く
  6. 添削をみて復習
  7. 質問があれば24時間以内に提出する

では、以下の記事で、実際に私が受講した内容を1週間分体験してみてください。

1日目(月曜日)


私の回答と模範解答はこちら。


模範解答とずいぶん違いますが、私の回答にたいして添削してくれます。

1) I’m sure that your order should be arrived on time.
2) My order has been arrived on time.

 

回答に対する返信はこちら。

Good morning!

Today we are learning how to use “on time”. People frequently confuse this adverbial expression with a related expression: “in time”. When we are on time or something happens on time, it happens exactly when it was supposed to. In other words, it happens punctually.

⚠️(1): Let’s talk about use of “should ” and “should”.
⚠️(2): Let’s talk about conjugating “arrive”.


Revision:
1) Your order should arrive on time.
2) My order arrived on time.

Correction 1:
“Should” is used to indicate near certainty, not complete certainty. If you say that you are sure that something will happen, you are saying that you’re certain in will happen. This makes “sure” and “should” incompatible.

× I am sure that your order should arrive on time.
〇 I am sure that your order will arrive on time.
〇 Your order should arrive on time.

Also, “should” is used as follows.

→ “should” + bare infinitive verb phrase

“Be arrived” is not a valid verb form. The bare infinitive form of “arrive” is “arrive”.

Correction 2:
You need to use the simple past tense form of “arrive” in (2) because you are talking about a finished action. “Has been arrived” is not a valid verb form. The correct form is “arrived”.

この日の発音はミスがなかったようです!

2日目(火曜日)


私の回答と模範解答はこちら。


Good afternoon!
Today you are learning how to ask someone if it is convenient to do something. This type of question is useful when you’re on the phone with someone and you want to bring up a new topic or talk about something and the discussion could take some time.

(1): This question has the correct structure: “is” + “this” + “a” + “good” + “time” + infinitive verb phrase + ? You’ve used “discuss” correctly!
(2): You’ve used “talk” to rewrite (1). Unlike “discuss”, this verb requires use of “about” when a topic is specified.

Your work is perfect. It’s free question time!

今回はミスがなかったので、好きな質問をしてもいいよ、とのことで、ちょっと気になることを聞いてみました。

What’s the different between “sweets” and “snack”?
My daughter answered the picture of cookies was sweets, but her English teacher said it was not sweets, it was snacks at her school.

 

課題と全く関係ない質問に対して、とても丁寧に答えてくれました。


発音に関しては、少し不自然なところがあったようで、訂正してくれました。

もちろん、音声もあとでつけてくれました。

3日目(水曜日)


私の回答と模範解答はこちら。


先生の解説はこちら。

Hello!
Today we’re learning how to request information. The verbs “tell” and “give” are most frequently used for this purpose, but these verbs are used differently. While “tell” can take a noun phrase as direct object or a complement clause, “give” requires a noun phrase as direct object.Both questions have the correct structure: “could/can” + subject + bare infinitive verb phrase + ?
(1): You’ve used “tell” correctly: “tell” + object pronoun/noun phrase/proper noun (someone) + complement clause.
(2): You’ve used “give” correctly! The noun phrase that you’ve used refers to a piece of information.This is perfect work! Would you like to ask a free question?
模範解答と違っても、自分の回答が自然な英語になっていたので、パーフェクトをいただきました。
このあたりはプロに添削してもらわないとわからない部分です。
発音もパーフェクトでしたよ!
この日は忙しくて、追加質問する余裕がありませんでした・・・

4日目(木曜日)


私の回答と模範解答はこちら。


先生の回答はこちら。

Hello!
Today you are learning more about the verb “see”. This verb has a lot of different uses, so it can get confusing. You are using it here to say that you are going to try to discover whether something is the case. When it is used this way, “see” requires a complement clause. That complement clause can begin with “if”, but it does not have to begin with “if”.

Both sentences have the correct structure: “let” + “me” + “see” + complement clause.
(1): This is a sentence that you could use to tell a caller that you will try to find out if someone is available who can take their call or handle their inquiry.
(2): You’ve avoided repeating what your colleague said in this response!

Let’s talk about use of “finish” and “edit”.


Revision:
1) Let me see if someone is available.
2) OK. Let me see if she has finished editing it.

Correction 1:
The verb “finish” is used as follows.

“finish” + noun phrase (direct object)
“finish” + gerund verb phrase (complement)

It cannot take an infinitive verb phrase complement.

×finished to edit the work
〇finished [ the work ] 〇finished [ editing it ]

Correction 2:
When your colleague asks about the presentation, it becomes the current topic of the conversation. We use “it” to refer to the current topic of a conversation. The object of “edit” should be “it”, not “the work”. Editing is a type of work: we do not edit work itself.

×editing the work
〇editing [ it ]

「finish」と「edit」の用法について詳しく教えてくれました。

今回も、発音はパーフェクト!

5日目(金曜日)


私の回答と模範解答はこちら。


先生の回答はこちら。

Good morning!
In this lesson, you’re learning how to use the phrasal verb “look to” to communicate that you have selected a goal and want to take the first step towards achieving it. It’s often used in phone conversations when we need to talk to someone else in order to move forward. When it is used for this purpose, this phrasal verb is always conjugated to the present progressive tense.(1): You’ve used “look to” and “upgrade” correctly in this sentence.
(2): You’ve used “look to” and “purchase” correctly in this sentence.You achieved the lesson objectives! Let’s talk about use of “for”.–
Revision:
1) We are looking to upgrade the office computers.
2) We are looking to purchase some desks for the office.
–Correction 1:
You can add “for the office” to (2) because “for” is being used to specify what will receive the items that you want to purchase or obtain. This does not work in (1), because the verb is “upgrade”. You are not talking about obtaining something: you are talking about changing, improving, or replacing it. You have two options.upgrade [ the office computers ] upgrade the computers [ in ] the office
今回は「for」と「in」の使い方について詳しく教えてくれました。
発音ミスの指摘もありました。
「contract」は「短縮させること」、つまり、「we are」ではなく「we’re」と短縮形で言いましょう、と書かれています。
発音ミスがあれば、先生が該当箇所を3回連続で言った音声をつけてくれるので、練習できます。
\お申し込みはこちら/

HiNative Trek(ハイネイティブトレック)のメリット

実際に1か月やってみて、私が感じたHiNative Trek(ハイネイティブトレック)のメリットはこちら。

  • 隙間時間で取り組める
  • 英文添削と発音添削の両方をしてくれる
  • 課題以外の質問にも答えてくれる

これらについて詳しくお伝えします。

隙間時間で取り組める

オンライン英会話だと、ほとんどが25分間まとまったレッスン時間を確保しなければいけません。

子供が途中で起きて泣いたりすると、中断しなければいけないので、気をつかいますよね。

のりりーな
講師は「全然大丈夫!」っていってくれるけどね、理由を伝えるのが難しい!

その点、HiNative Trek(ハイネイティブトレック)なら、スマホに配信された課題を提出するだけなので、まわりが騒がしくても大丈夫です。

たとえば、以下のような形で取り組めます。

  1. 課題が配信されたら、文を読み、回答を考えておく
  2. 手が空いたら、課題を提出する
  3. 子供が静かにしているときに音声を提出する

ライティングと音声はあとで編集できるので、とりあえず提出しておく、ということもできます。

英文添削と発音添削の両方をしてくれる

英文添削だけでも価値が高いのですが、そのあとに発音の訂正もしてくれます。

私がよく訂正されていたのは、「o」の発音。

「o」がでてきたら、日本人なら「お」と読みたくなりますが、どちらかというと「あ」に近い音なんですね。

わずかな違いにも気づいて訂正してくれるのは、録音しているからこそなんです。

課題以外の質問にも答えてくれる

課題に特に訂正がない場合、好きな質問をしてもいいようになっています。

もちろん、訂正があっても、わからないところがあれば、3往復まで質問することができますよ。

 

HiNative Trek(ハイネイティブトレック)のデメリット

HiNative Trek(ハイネイティブトレック)は英文添削と発音添削の両方をかなえてくれる質の高いサービスですが、デメリットもあります。

  • 月額が高い
  • 初心者には難しい
  • リアルタイムの会話ができない

詳しく説明していきます。

月額が高い

HiNative Trek(ハイネイティブトレック)は、通常なら月額19,600円という価格設定です。

月額プラン 19,600円
年額プラン 16,333円/月

年額プランの方が当然安くなるので、続ける自信がある人は、初めから年額プランを選択するのをおすすめします。

なやみーな
でも高い・・・
のりりーな
一般的な英文添削サービスでも、毎日解説つきの添削をしてもらうなら結構高いんだよ!

例として、格安英文添削サービスで有名なアイディーと比べてみましょう。

 

アイディーについて詳しく知りたい方はこちら→英語添削アイディー

 

1課題が30単語だとすると、アイディの持ち込み添削を利用すると一回400円くらい、月22回利用すると8,800円になります。

なやみーな
アイディの方が圧倒的に安くない?
のりりーな
HiNative Trek(ハイネイティブトレック)は3往復まで質問可能ってことを忘れちゃいけないよ!

HiNative Trek(ハイネイティブトレック)の質問は、何を質問しても丁寧に答えてくれます。

つまり、課題に関する英文だけでなく、そのほかの気になった表現も添削をお願いすると、きちんと答えてくれるんです。

やる気があれば、8,800円×3=26,400円の価値があるんですね。

のりりーな
さらに音声で発音添削までついているので、この価格は納得!

実践英語を1日1題。着実に英語力を伸ばすなら、【 HiNative Trek 】

初心者には難しい

HiNative Trek(ハイネイティブトレック)は、ビジネス英語をマスターするコースがメインです。

少し初心者にはレベルが高いと感じるかもしれません。

以下のような課題文と英文法の説明が理解しにくいと感じたら、別のツールで英語力を上げてから挑んだ方がよいでしょう。

 

 

講師からの回答も、文法用語も含めてすべて英語なので、この記事の実際の体験欄をみて、読めるかどうか確認してください。

 

もしHiNative Trek(ハイネイティブトレック)が難しく、ビジネス英語のレベルアップを図りたいのなら、TOEIC受験対策をするのがおすすめです。

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リアルタイムの会話ができない

HiNative Trek(ハイネイティブトレック)は、アプリかウェブ上で英文と音声をやり取りするサービスなので、リアルタイムで会話することができません。

そのため、会話の瞬発力をつけたいのなら、やはりオンライン英会話などを利用する必要があります。

のりりーな
スピーキングは実際に会話しないと身につかない!

オンライン英会話は、初心者ならコスパ的に考えてネイティブ以外の講師でも問題ありません。

金銭的に余裕があるなら、ネイティブ講師との英会話で実践力を身につけましょう。

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まとめ~HiNative Trekを使い倒せ~

HiNative Trek(ハイネイティブトレック)は、格安オンライン英会話と比べると、価格の高さに圧倒されるかもしれません。

しかし、そもそも英文を添削するのは非常に手間がかかり、さらに細かい解説をつけるのはかなりの労力が必要です。

のりりーな
私は中高生の英語添削をしていたので、その苦労はとってもわかるよ!
  1. 質の高い課題
  2. 質の高い添削
  3. 発音指導

この3つを月額2万円弱で平日毎日添削してくれるのは、かなりコスパのいいサービスです。

さらに、なんでも好きな質問を3往復までできるので、使い倒せば1年間でかなりの英語力の上達につながります。

 

子供と一緒に過ごす時間を無駄にせずに取り組めるので、育休中に1年間コミットして英語力アップをめざしましょう。

 

\育児しながらでも続けられる!/