1歳から3歳児のDWEの進め方は?ライトブルーキャップをめざそう!

1歳を過ぎると、少しずつ意味のある言葉を話すようになります。言葉の発達には個人差がありますが、これまでDWEを使ってきたのなら、日本語を話すと同時に英語もでてくるようになります!

我が家の三人の子どもたちも、1歳くらいから「dog」のような簡単な英単語や、ABCソングをなんとなく歌えるようになったと記憶しています。DWEをやってきてよかったと思える瞬間ですよね!

しかし、1歳を過ぎると自我が強くなり、いわゆる「イヤイヤ期」に突入していきます。なかなか親の思うようにやってくれず、モチベーションが下がることも多い時期。今回は、そんな1歳から3歳児のDWEの進め方について、私の経験もまじえてご紹介したいと思います。

ライトブルーキャップの進め方

DWEで初めてキャップをもらうのがライトブルーキャップです。ライトブルー→ブルー→グリーン→ライム→イエロー→卒業という順序。

キャップに挑戦していくのは、モチベーションを保つためにも、英語力上達のためにも大切です。まだほとんど言葉を話せないから、といっても、応募できるものがあります。

レポートキャップに応募しよう

レポートキャップは、プレイアロングの歌を聞きながら少し口ずさんだり、マネして遊ぶようになったりしたら応募しよう、というものです。

たとえば、プレイアロング1の「Bye bye baby」なんかは、比較的早い段階から口ずさむようになります。日本語でも「バイバイ」ってやる時期には確実歌えます!

レポートキャップの応募の方法は、ワールドファミリークラブ会員サイトの右上のメニューボタンから「レポートCAP」をクリック!

応募したいものをクリックしてすぐに応募できますよ。簡単に応募できるので、いますぐにでもやってみてください!(ただし、1課題につき月1回まで、ひと月で合計3課題に応募可能)

ちなみに、ライトブルーキャップを取るのに、レポートキャップを必ずやらなければいけないわけではありません。我が家も、長女のときはまめに応募していましたが、二人目は抜け抜け、三人目なんてレポートキャップ応募したことありません^^;

応募するとこんな画面に!以前はメッセージカードが送られてきましたが、スマホで画像をコンプリートしていく形になりました。ゲームみたいでおもしろいですね。

同じ課題に何度でもチャレンジできるので、合格するたびに画像がかわりますよ。

オーディオキャップでトークアロングカードからチャレンジ

トークアロングカードは、1~3歳の子は特に、おもちゃのように遊んでくれます。ただ、うまく通せなくて怒って投げたりしますけどね。カードがバキバキに折れても、デジタルプレイメイトが壊れても、DWE会員なら保証してくれるので、どんどん使ってもらいましょう。

さて、トークアロングのオーディオキャップですが、動物や食べ物など、幼児が好きそうなジャンルの単語の中から3つ選んで、単語だけを録音するものです。(ジャンルは指定されています。)比較的ハードルが低いので、はじめてオーディオキャップに応募する子にはおすすめです。

オーディオキャップへの応募の仕方は、メニューボタンから「オーディオCAP」をクリック。そうすると、以下の画面になります。

「DWEレッスン前からできる課題」をクリックします。

「ライトブルーCAP Talkalong」のなかから好きな番号をクリックして応募します。録音した音声をダウンロードすればOKです。

録音するときは、いきなりマイクを向けるのではなく、カードに録音して、うまく発音できたものを置いておくとよいですよ。親が緊張しながらいきなりマイクを向けても、子どもはちゃんとやってくれませんので。遊びながらカードに録音して、あとで応募するカードがそろったらそれをスマホアプリに録音して応募しましょう!

ABCソングを録音してみよう

ライトブルーキャップとは関係がないですが、なぜか早い段階で歌えるようになるABCソング。2歳になるまでにはカンペキに歌えるようになる子が続出です。(最後の方の「Now I sung the ABCs~」のところはあやしいですが・・・)

楽しく歌っているすきに録音してしまいましょう!

その下の、「Pre Sing Along」に応募するのもおすすめです。歌を選んで、その歌詞の中にでてくる単語を3つ言うことができれば応募できますよ!

プレイアロングの歌を少しずつ応募しよう

プレイアロングの1から3までの歌を1曲ずつ応募して受かったら、いよいよライトブルーキャップゲットになります。

ただ、プレイアロングの歌って意外と難しいんですよね。1の方は、「Hello!」や「Bye Bye Baby」といった簡単な歌があるので、それほど苦労せずに合格できると思います。

2の歌でおすすめは、「My Ball」もしくは「Me and You」です。歌がゆっくりだし、比較的歌いやすいかなと思います。

あくまで我が家の場合ですが、ボール遊びが好きだったので、よく歌っていたのもあります。ということで、子どもの好きな歌(遊び)を選ぶのがいいかなと思います。

3の歌は、我が家では3人とも「Play Along With Me!」を応募しています。この歌はプレイアロングのまとめの歌みたいな認識です。(私の勝手な認識ですけど)

そんなに難しい歌ではないし、楽しみながら歌えるのでいいのではないでしょうか。

イヤイヤ期のDWEとの付き合い方

ライトブルーキャップの進め方をざっとみると、簡単にとれそうな気がしますが、それは本人にやる気がある場合のみ。

実際に、ライトブルーのオーディオキャップは、単語はなんとなくでいいし、歌も完璧でなくても、途中で抜けていても大丈夫なんです。とにかく応募してみると、意外と合格ってことがほとんど。というか、不合格になったことがありません。

それでも進まない原因が、1歳から3歳児特有のイヤイヤと付き合わなければならないところ。

DWEはとにかく親のモチベーション維持が大切で、イヤイヤに振り回され続けると、「もういいや」となりがちです。でも、できなくてもいいと思っています。

一番ダメなのが、無理やりDWEをさせようとすることです。最悪、英語嫌いになってしまうかもしれません。

さて、私なりのイヤイヤ期の付き合い方は、「ママが楽しむ」作戦です。

ママが楽しそうにトークアロングカードで録音したり、プレイアロングの歌を歌っていたりすれば、子どもも興味をもちます。3歳近くになると、自分のこともだいぶできるようになりますので、「これってどうやるんだっけ?」とわからないふりをすると、丁寧に教えてくれます。

そうこうしているうちに、上手に録音できたら「ラッキー」くらいの気持ちでDWEを続けていけば、いつのまにかライトブルーキャップに合格してるってことも!

テレホンイングリッシュで成長を確認しよう

1~3歳になると、子どもの性格にもよりますが、電話で話をしたがります。チャンスとばかりに、どんどんテレホンイングリッシュに挑戦しましょう!

スマホで電話をするときは、ほっぺに受話器マークが当たって通話が切れてしまうことがあります。それを避けるために、(機種にもよりますが)私はあえて他の画面に変えて通話させています。

でも、通話が切れてしまっても大丈夫!テレホンイングリッシュのトラブルはよくあります。先生も慣れているので、落ち着いてかけなおしましょう!テレホンイングリッシュが不安な方は、こちらの記事もチェックしてください。

https://english-kosodate.com/334

子どもがテレホンイングリッシュに慣れてくると、「Hello! My name is ◯◯.」と難なく言えるようになり、先生とのコミュニケーションがとれるようになってきます。成長を実感する瞬間ですよ!

この時期のテレホンイングリッシュのおすすめは、ソングレッスンです。歌えなくても大丈夫。先生の歌を聞きながら、好きな歌を歌いましょう!

もちろん、嫌がるときは無理にしなくていいと思います。e-pocketも活用しましょう!

イベントは積極的にいこう

1歳~3歳になると、体を動かしたり、歌を歌ったりが上手になってきます。イベントも楽しくなってきますよ!

しっかり立って歩けるようになったら、どのイベントでも楽しく参加できますよ。

イベントの音楽に合わせて積極的に動いたり、英語を話す様子を見せてくれることもあります。子どもが楽しく参加しているのをみるのはうれしいですね!

ただ、子どもの性格によっては、先生の顔を見ただけで泣いたり隠れてしまったり、イベント中、微動だにせず無表情で過ごす子もいます。(我が家の長女がそうでした・・・)

親心としては、踊って楽しんでほしいところですが、無理強いは禁物。無表情でもしっかりインプットしてるんですよね。

恥ずかしがりやさんの子なら、目立ちにくい場所をとって、静かに見守りましょう。しかし、親は全力で楽しんで参加するのが大切!そのうち子どもも踊り出すかも。

ライトブルーキャップは何歳でとれたらいいか

ライトブルーキャップは、歌がある程度歌えるようにならなければもらえません。まあ、ある程度でいいのですが。

ちなみに、我が家の長女は4歳になる前、長男、次男は3歳になる前に取得しました。

長女のときは、長男の妊娠出産でバタバタしてたので、ちょっと遅くなったかなという印象です。

プレイアロングでたくさん遊んでいれば、ライトブルーキャップをとるのはそれほど難しくありません。とれると思ったら早めに取っておくと、イベントでサインをもらえるなどの楽しみが増えます。

私的な目安としては3歳前後、遅くても4歳までで取れればいいかなと思います。でも、これは言葉の発達にもよりますので、無理して早くとる必要はありません。

極論をいえば、ライトブルーキャップはとらなくても卒業できますので。そして、キャップをとることだけが目標ではありません。

もう少し大きくなったら、こちらの記事も参考にしてくださいね。

https://english-kosodate.com/385

まとめ

1歳から3歳はイヤイヤ期でもあり、うまくいかないことが多いと思います。無理に進めようとせずに、嫌がったらDWE以外のアニメを見せるのも手かもしれません。英語版ならなおよし!

DWEライフは長いので、ゆるく気楽に続けていくのが成功の秘訣かなと思います。お互いがんばりましょう!

まだDWEをやったことがなく、興味のある方は、無料サンプルをとりよせてお試ししてみてはいかがでしょうか。サンプルCDだけでも英語が学べますよ!

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