[DWE]キャップキッズで驚愕!ディズニー英語は効果あり!

DWE

ディズニー英語システム(DWE)は、英語ペラペラな子供がでてくるコマーシャルで有名ですね。

 

発音キレイ!こんなに話せるの?うちの子供にもやらせたい!

 

と憧れて購入した、もしくは購入を検討している方がほとんどだと思います。

 

私もそうで、DWEを買ってもう9年になります。

 

ゆるく長く続けていますが、9才の娘は発音バッチリ!
でも、まとまった文を話すには、まだ練習が足りないと感じています。

 

この記事を書いた時点で、9才長女はグリーンキャップ5才長男はブルーキャップ3才次男はライトブルーキャップです。

 

先日、ブルーキャップ以上の子が参加できる「キャップキッズ」に行ってきました。

 

そこで驚愕の事実が!

 

やっぱりDWEは続けることで効果あるんですね。

 

この記事では、「DWEってほんとに効果があるの?」と疑問に思って、購入を検討されている方、購入したけど停滞している方の参考になるように書いています。

キャップキッズって何?

キャップキッズは、DWEの週末イベントの一つです。

しかし、全員が参加できるというわけではなく、ブルーキャップ以上を持っている子が参加できます。

 

もちろん、親も、キャップを持っていない兄弟も参加できますが、イベントの一部は見学になります。

 

流れとしては、

  • キャップの色ごとにわかれる
  • キャップの色グループで前に出て発表する
  • 合間にイエローキャップのスピーチをする
  • 合間に参加者全員でアクティビティをする
  • 最後に恒例の写真撮影&キャップにサイン

子供たちが飽きないようなプログラム構成になっていて、見ている側も楽しめました!

キャップの色グループで発表って何するの?

うちの子はグリーンキャップブルーキャップです。

 

まずは、どのグループの子も、前に並んで自己紹介をします。

 

自己紹介といっても、「My name is ◯◯」というくらいですが、マイクで話すので緊張しますよね!

 

そして、キャップの色に関連したアクティビティをします。

 

グリーンキャップの長女は、「I Like My Rooster 」の歌に関連した単語やフレーズを言わされていました。

 

イエローキャップの子のスピーチがすごい!

イエローキャップを持っている子は、スピーチに挑戦することができます!

 

強制ではなく、希望者のみですが、4人中3人がスピーチしてましたねー。

 

スピーチを申し込むには、事前に原稿を書いて、添削してもらう必要があります。
また、当日に先生から英語で質問されるので、それに答えられるように準備しておきます。

 

当日のスピーチは、暗唱している子もいれば、原稿を読んでいる子もいました。

 

そのスピーチの内容、発音ともに、素晴らしいんです!

 

ディズニー英語システムのテレビコマーシャルにでてくる子のスピーチが、特別な子じゃないことがわかりました!

 

何度もいいますが、みんな発音がきれい!

先生からの質問にも、堂々と答えていましたよ。

参加者全員のアクティビティはみんなで楽しめる

キャップごとの発表、イエローキャップのスピーチの合間に、参加者全員が集まってアクティビティをする時間があります。

 

先生が間に入って、ゲームをします。

 

ライトブルーキャップの3才次男も、楽しく参加していましたよ。

 

アクティビティのときには、先生と会話する時間がたくさんあります。

 

特にブルーキャップ以上を持っている子には、先生が積極的に話しかけてくれます。
「好きな色」や「好きな動物」など、時々マイクを持って話しかけてきます。

 

DWEはアウトプットが不足すると感じていましたが、このようにイベントに参加することで、アウトプットが鍛えられるんですね。

キャップキッズに参加している子の実力

キャップキッズに参加している子は、前述したとおり、ブルーキャップ以上の子。

ある程度DWEレッスンに取り組んだ子たちです。

 

みんな、先生との会話では、英語を理解し、話すこともできていました。

「みんなすごいなー」

なんて他人事のようにみていましたが、自分の子も意外とちゃんと答えてる!?

 

やればできるんですね

 

これまでかなりゆるやかにDWEに取り組んでいましたが、知らない間にインプットがつもり積もっていたようです。

 

恐るべし、DWEメソッド!

 

もちろん、性格的に積極的に英語を話せない子もいますが、言われていることは理解できてるみたいですよ。

キャップキッズの平均年齢

キャップキッズでは、ブルーキャップからイエローキャップまでたくさんの子が参加していました。

 

特にイエローキャップの子はすごい!

これだけ立派にスピーチできるのは何歳くらいか気になりませんか?

 

私がみたところ、小学校低学年が多いように思いました。

 

しかし、イエローキャップで、「この子上手だなー」と思った女の子は、4、5才くらいに見えました!

 

うちの5才長男がライムキャップの子とお話してたのですが、4才と言っていたそうです。

(長男談なのでほんとかどうかわかりませんが・・・)

※DWEキャップは、ライトブルー→ブルー→グリーン→ライム→イエローの順で上達していきます。

 

確かに、幼稚園児くらいかな、という子も結構いましたね。

 

私の友達の子は5年生の男の子(ライムキャップ)、もともと体が大きな子ですが、ちょっと目だっていました。

しかも、5年生ともなると、恥ずかしくてイベントに行ってくれないと、お母さんが悩んでいました。

今回は無理やり連れていったそうですが。

 

キャップキッズに参加するなら、早くキャップをとりたいですね!

DWEで英語を話すためにやるべきこと

基本的には、DWEにしっかりと取り組めば、キャップキッズでスピーチできるくらいの実力はつくことがわかりました。

 

しかし、「しっかり取り組む」がなかなかできないんですよね。

 

 

DWE教材はとてもよくできていて、ブック、CD、DVD、トークアロングカードがうまくリンクしていて、どれか一つでも毎日触れることができればいいでしょう。

 

我が家のように、毎月のキャップ応募と毎週のテレホンイングリッシュだけでも続けましょう。

 

イベントはアウトプット練習になるので、積極的に参加すること!

 

しかし、住んでいる場所的にイベントに頻繁に参加できないこともありますよね。
そういうときは、オンライン英会話を利用するのがいいですよ。

 

リップルキッズパークの週1コースなら、イベント参加費を払うかわりに毎週1回30分の英会話ができます。

兄弟でグループレッスンできるので、費用対効果抜群です!

 

無料体験もできるので、ぜひ試してみてください。

 

ディズニー英語は効果あり!まとめ

ディズニー英語システム(DWE)は、しっかり取り組めれば抜群の効果があります。

 

我が家のように、途中で休んだりと、ゆっくりのんびり取り組んでも、簡単な英会話ができるようになるんです。

 

購入するのは少し高いと思うかもしれませんが、子供の将来を考えると損にはなりません。

 

すでに購入して停滞している方も、ぜひ再開してください。小学生以上が参加できるイベントもあるので、年齢を考えずに卒業まで頑張りましょう!